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 会社概要  沿革
適正化事業   CSR

 
株式会社ゆだ
代表取締役 河本 善邦




第八期中期経営計画


経営計画第八期策定にあたり、(株)ゆだの取り巻く環境も、ますます厳しくなりました。


景気が良好な方向に進んでいるとは思いますが、まだまだ実感出来ません。

私はいつも考えます。

事業とは、市場活動であり、市場にはお客様と競争相手がいることを忘れ、人と仕事を管理することのみに

関心の焦点を合わせ、これをうまく管理することさえできれば、会社は発展するかの如き誤った考えを、

導入される組織がありますが、組織というものはいったん出来上がると、奉仕すべき対象よりも、

組織それ自体の存続のほうが常に優先するという危険をはらんでいます。

よい組織とは、優れた顧客サービスができ、競合他社と戦って勝てる組織であります。

また、会社の収益は、お客様によって得られるのであり、そのお客様は、自分の要求に合わない商品は買わない。

直接目に見えないお客様こそ、会社の本当の支配者である。

ここに「経営とは、顧客の創造である』と云う事を確信致します。

その中で、全社員、切磋琢磨し、相互の信頼を強くし、具体的に行動を起こし、更なる成長期を乗り切り、

地域においても、存在価値がある企業にしたいと思うのであります。

人材の下には、人材が隠れていても育たない。

「若い」ということは、抜擢をためらう理由ではなく、抜擢を決める理由であり、

組織の柱となる、優秀な社員の採用及び教育が、大事であります。

私は以上の事におきまして、この時を迎えるにあたり社内に存在価値があり柱となる大切な

若い社員を育てていきたいと決意致します。


品質方針

1.コンプライアンス(法令順守)運行管理適正化を基盤とし無事故、無災害、技術の向上に 努めお客様からの強い信頼を得る魅力ある集団を目指す。
 
2.CSR(社会貢献活動)からCSV(企業価値と社会価値の両立)へ。
 
3.管理職はすべてが原価意識をもつ。
 
4.5Sの推進(整理、整頓、清掃、清潔、躾)
 
5.燃費の改善に全社員一丸となって取り組む目標3%以上。
 
6.各部署において、各部署において、要必要人員、要必要車両を極限まで絞り込み、無駄をなくす。
 
7.すべての業務において、省力化を図り、休日をより多く取りましょう。
 
8.CSの推進(現場重点主義)によりES(従業員満足)の実現



会社は、お客様の要求を満たす事以外に生きる道はない。

 優れた会社  経済的成果を達成する事にすべての焦点を絞る。とことんまでお客様の要求を追及する。
 ボロ会社  内部管理にすべての焦点を絞る。


今、流行のマネジメント、社員の要求を聞いてこれを満たす事だけに専念する。

勝ち残りを賭けたCS戦略

お客様が一番上であるとの意識で、お客様と接する 現場の方が次で、社長は一番下という考え方。


信頼の「なら」、支持の「しか」。
「ならしか経営」でファンを増やす。


一般社員やパート・アルバイト職員を示す  「末端」× →  「先端」 ○

仕入、及び同業協力会社          「業者」× → 「協力会社」○

ファンの増大により、売上及び利益の拡大!

利益拡大により、(従業員満足)推進にかかる原資の確保が出来うる。



  


ダーウィンの言葉

「最も強いのが生き残るものではなく、最も賢いものが生き残るわけでもない。

唯一生き残るのは、変化できるものである」 

進化論より


   






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