会社情報

COMPANY

経営方針・品質方針・安全方針・整備工場

経営方針

会社は、お客様の要求を満たすこと以外に生きる道はない。

優れた会社

優れた会社

とことんまでお客様の要求を追求する。
経済的成果を達成することにすべての焦点を絞る。

ボロ会社

ボロ会社

内部管理にすべての焦点を絞る。
流行のマネジメント、社員の要求を聞いてこれを
満たすことだけに専念する。

勝ち残りを賭けたCS(顧客満足)戦略

お客様が一番上であるとの意識でお客様と接する、現場のスタッフが次で、社長は一番下という考え方

信頼の「なら」、支持の「しか」。「ならしか経営」でファンを増やす。

CS経営の基本

ファンの増大により、売上および利益の拡大!
利益拡大により、ES(従業員満足)推進の原資を確保。

品質方針

  • コンプライアンス(法令遵守)運行管理適正化を基盤とし、無事故、無災害、技術の向上に努め、お客様からの強い信頼を得る魅力ある集団を目指す。
  • CSR(社会貢献活動)からCSV(企業価値と社会価値の両立)へ。
  • 管理職はすべてが原価意識をもつ。
  • 5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)の推進。
  • 燃費の改善(目標3%以上)に全社員一丸となって取り組む。
  • 各部署において、必要人員、必要車両を極限まで絞り込み、無駄をなくす。
  • すべての業務において省力化を図り、休日をより多く取得する。
  • 現場重点主義によるCS(顧客満足)による、ES(従業員満足)の実現。

安全方針

  • 全乗務員がプロドライバーとして、貨物を安全・安心・確実に輸送しお客様の信頼を得る。
  • 公共の道路を使用させてもらっているという感謝の気持ちを常に忘れる事なく運転する。
  • 「服装・健康の維持」、「適切な睡眠の確保」、「車両点検整備」の完全実施。
  • デジタルタコグラフテンキーの完全入力による運行管理を徹底する。
  • 交通事故防止のため、交通関係諸法規および会社規定を遵守する。
  • 運転マナーを重んじ、交通社会において規律を持った運転と行動をする。
  • 危険予知運転の実施(かもしれない運転)で事故防止をする。
  • 地域の方に迷惑をかけない運転と行動の実施で事故ゼロを目指す。
  • 日次 運行管理適正化指導報告書
  • 日別労働実績表
  • 月次 運行管理適正化指導報告書
  • 月間労働実績表
  • 月間労働一覧表

安全への取り組み

安全運転の取組として年2回乗務員全員を対象に外部講師(警察署交通課・保険会社・自動車又はタイヤメーカー等)を招き座学と実技を含めた安全運転講習で事故防止を図っています。

運行管理適正化事業部においては、デジタルタコグラフ及び運行管理システム(TRAFFICS2)を活用した改善・指導マニュアルを基に、各営業所にて運行管理者が、日次・月次の乗務員別運行実績把握による指導教育の実施で、「自動車運転者の労働時間等の改善の為の基準」を遵守しているか検証しています。
適正化改善状況については報奨金査定に反映されます。

全社員を対象に年2回(12月・6月)に運転記録証明書を取得し、事故・違反等の把握により指導教育を実施しています。また、報奨金支給査定にも反映させる事で安全意識の高揚を図っています。

事故・トラブル対処マニュアルの活用で、発生内容の分析と改善策により、安全・安心・確実な輸送と作業提供をしお客さまより評価をいただいています。

整備工場(認証工場 3Y-1164)

株式会社ゆだは、中国運輸局より認定を受けた自社整備工場でのきめ細やかな整備により、お客様の大切な荷物を日々安全にお届けできるよう取り組んでいます。

2級整備士3名、3級整備士2名の計5名により、確実な車検整備と一般修理や部品交換等を日々行っております。営業所を定期的に巡回し、3ヶ月点検の確認と指導も行います。

大型トラックを上げるリフトと、大型トラック2台を同時に整備出来るピットを完備しており、急な故障が発生した際にも迅速に対応できる体制を整えています。

また、年に2回乗務員向けの点検講習会を開催し、安全走行への指導を行っております。年々複雑になっていく車両の構造や精密な部品にも対応できるよう勉強も怠りません。どんな時も物流ソリューションを絶やすことのないよう、ロジスティック強化に努めています。